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イタリア旅日記2 [Myself]

相変わらず無駄に長い。
きっと気のせい、ということにw

ってことで2日目。
昨夜散々食べたのに早寝早起きで朝からきっちり食べるワタクシ。
きっとミニヨクツク(By英会話のNOVA)ことでしょう。

で、ミラノ観光へ。
ダ・ヴィンチの名作、「最後の晩餐」の見学へ。
25人という割と大所帯のこのツアー。全員が一度に見れるわけではないので
2回に分けて入場することに。ワタクシは先の組に。

添乗員さんは後の組につくらしいので現地ガイドさんが同行し
案内と解説をしてくれます。日本語堪能なおじさんです。

イタリアでは雇用のため(?)団体旅行では添乗員がついていても
各観光地で団体観光をする場合は現地のガイドを雇う必要があるとのこと。
ちなみにそのガイドになるにはイタリア語と簡単な英語の試験のみでOKらしい。
ってことでワタクシ達が観光するたびに各地域のガイド+日本語通訳さんがつきます。

絵があるサンタマリア・デレ・グラツィエ教会の前では小さな露天商が
一生懸命お土産の宣伝をしていました。
「ポスターと解説の雑誌、チラシ数枚に絵葉書10枚で千円ぽっきり~」
と熱心に宣伝してました。
ガイドさんが説明してても関係なしに大声でみんなに宣伝しまくり。うるさいよ、もう。

15分きっかりだけ絵を見た後はそそくさとお土産コーナーに追い出されるワタクシ。
財布には10ユーロ札しかないので小銭がほしくて絵はがき2枚という小さい買い物をすると
「おつりがない」といわれる。
(もちろん英語で)
しょうがないなとクレジットカードでといえば
「5ユーロ以上じゃないとだめなの。だからこのペン買って」
といわれ、しぶしぶ5ユーロの買い物でサイン。
内心ムカッとしたのは内緒。

外に出ると先ほどの露天商が相変わらずいろんな人に宣伝中。
バラでも絵はがきを何種類もおいてたので1枚いくらかと英語で聞いてみる。
(イタリア語会話の本はまだ役にたってません)
「1枚50セントだ」
というので4枚買うことにして10ユーロ札を渡す。
「君は2ユーロ使ったよ。おつりは1ユーロ、2ユーロ、5ユーロ、合計8ユーロだ」
とおつり。全部英語だw
ここは日本国イタリア村かアメリカ村か?

その他いろいろ観光。お昼はミラノ風リゾットとカツ。サフランのきいた
リゾットだけでも十分お腹いっぱい。
カツは薄いけど結構大きいのがミラノ風らしい。
食感はハムカツみたい(失礼な)
でもおいしかった。
イタリア料理って味付けがわりとシンプル。
塩、レモン、酢、オリーブオイルとかそういうが多い。

午後はドゥオモの屋根の上で解散(屋根の上です。下から上ったんだよ!)
ここから自由行動。
のぼり疲れたダンナは少し休憩したいというので
休憩がてら、屋根の上でワタクシとダンナは
先ほど買った絵はがきを日本宛に書きました。

書き終わった頃には少し疲れも取れたのでおりて
Bar(バール・イタリア風喫茶とでも言えばいいのかな?)お茶することに。
ミラノの中心街の少し裏手のBarでお茶することに。

ここでも注文に四苦八苦。
英語でコーヒーとオレンジジュースを頼みお会計。
(英語が通じないわけじゃないけど通じにくいので大変)

といきなり、店の奥に行き2つ割りにしたオレンジを数個持ってくる店員。
隣の機械でギャギャギャとジュース作成。
明らかに適当に作ってる。
さすがイタリア(もう驚かない)

飲み物をもらうと外のテーブルで飲みたいと言い出すだんな。
店の人に外のテーブルをと身振り手振り、適当な単語で話しだす。

最初はイタリア語で返されちゃって理解できなかったんだけど、
他にお客がいなかったせいか、使ってもいいよ、といわれるので
遠慮なく使わせてもらうことに。

#通常、バールは基本料金で立ち飲み、テーブルがあるところで
テーブルを使うとテーブルチャージがかかることが多いようで。

この絞りたてオレンジジュースだけど、酸っぱ過ぎずとてもおいしかった。
水筒に入れてもらえばよかった<持ってないでしょ

この後、絵はがきに貼る切手を入手するためにTabacchi(タバコ屋さん)を
探し、ミラノの街をフラフラ。
やっと1件見つけて英語で切手ない?と聞くも「No」
といわれる。

後で思えば、(街中のタバコ屋なのに)英語がわからなかったんだろうけど
これを切手がない、ということだろうと理解したワタクシは仕方なく
絵はがきをおいてあるお土産屋で聞くことに。
ここでやっとイタリア語会話の本を取り出し、切手はありますか?
と例文を探して片言でお土産屋のおじさん、
「タバコ屋にいきなさい。ガレリアの中の通りをずっと向こうに行ったところにある」
(ちょうどガレリア(アーケードね)の近くだった)
というとでガレリアの中をてくてく歩いて目的のTabacchiへ。

今度は最初からイタリア語で「切手ありますか?」と聞いたら「Si(あるよ)」
と言われたので「80セントの切手を4枚」と片言で伝える。
ここでもイタリア語会話の本が大活躍(見てその場で覚えて話す)
何とか切手を手に入れました。

これだけでも1時間近くの時間が経過。

この後、ガレリアの中のPRADAでちょっとウィンドウショッピング。
(JustLookin'~と英語でこっそり断ったけど)
まだお買い物はしないw

この時点で再度疲れてたので集合場所のドゥオモ近くのBarへ。
英語とイタリア語を話すだけでこんなに苦労するなんて..と思いつつ
スプマンテを頼むともう売り切れた、かわりにプロセッコ(イタリアの発泡ワイン)ならというので
それでいいよ、と頼む。

イタリアのBarにいる鳩はとても図々しい。
客がいなければテーブルに乗ってきて食事にありついていますw

さてスプマンテ到着と同時にお金を渡す(テーブル会計の店なので)。
早めにお金がもらえて嬉しそうなボーイさん。わかりやすすぎ。

隣のテーブルではおっちゃんたちがビールを頼んでた。
重たそうに運んでるなぁと思ってみたら、1リットルジョッキが3つ。
そりゃ重たい。(そしてでかい)

ぼーっとお茶してからホテルへ帰還。

夜はミネストローネとシーフードパスタ。白ワインを1本頼んだけど
ダンナがほとんど飲まなかったため、ワタクシがおいしいおいしいと
ペロッと飲んでしまったら酔っ払ってしまったのはココだけの話です。


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